「[ソフトブレーン式] 最強の営業組織構築の手順書」販売店・購入・ショップ情報。工藤 龍矢中経出版

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[ソフトブレーン式] 最強の営業組織構築の手順書

工藤 龍矢中経出版

中経出版
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 プロセスマネジメントという考え方の背景、その有効性、具体的なしくみ
の設計手法を解説している。ホームページを使ったものの売り方(読みやすさ、
信頼性、レイアウトの仕方など)についても半分の分量を割いて解説されて
いる。
 文字が少なく、一目でいいたいことがわかるチャートが満載されているの
で、非常に簡単に読みきることができる。ぶ厚い本なので、非常に詳細な内
容が詰め込まれているのではないかと思うけれどそうではない。通信教育の
テキストによくあるような構成となっている。

 内容は前著である「人材いらずの営業戦略」で紹介された内容を少しだけ
詳しく解説している。後半のネットを使った販売手法については、前著には
ないあたらしい内容となっている。
 顧客管理データにどのような項目があればよいかといったことは、実際に
自分の立場で試行錯誤しながら内容を充実させていくものだと思うが、本書
はそのきっかけとなるテンプレートを与えてくれ、取り組もうとするときの
敷居を下げてくれるとうに思える。

 

 

すぐに使える営業マネジャーのためのシート集―「売れる営業チーム」をめざすリーダーに必携

平松 陽一セイワコミュニケーションズ

セイワコミュニケーションズ

 

新規開拓を成功させる134の実践シート―経営者、営業マネジャー、セールスパーソン必携

笠巻 勝利アックマネジメント

アックマネジメント

 

ザ・トップセールスマン―住宅を売りまくる男の行動学 (QP Books)

長尾 彰週刊住宅新聞社

週刊住宅新聞社

 

チャチャッと誰でもマスターできる簡単営業パース入門

ハウジングエージェンシー

ハウジングエージェンシー

 

SPIN式販売戦略―売り上げが驚くほど伸びる

ニール ラッカムダイヤモンド社

ダイヤモンド社
優秀な営業に共通して言える事は、正確&的確にヒアリングがちゃんと出来ている人だなあとつくづく思います。

営業の現場では、どんなヒアリングがいいヒアリングかを"S","P","I","N"をキーワードに解説してある本です。

事前準備が大事だなと思いました。

 

セルフ・プロモーション―PROMO〈1〉

Rose DeNeveシグマユニオン

シグマユニオン

 

セールス・プロモーション―その理論、分析手法、戦略

恩蔵 直人同文舘出版

同文舘出版
大学教授の書かれた本らしくアカデミックな感じの本。
SP手法として値下げやサンプリング、プレミアムなどの具体例を挙げ、様々な研究結果に基づいてその効果の違いや特徴を示している。
効果の違いに関する心理学的な見地からの考察など興味深く読むことができた。

SPの効果測定手法として計算式が出てくるが、このあたりは数学アレルギーの人間にはとっつきにくい。

この本は主にBtoCを扱っているため、BtoBにおけるSPについて知りたい人は『戦略的ソリューション営業―顧客との「価値あるパートナーシップ」などの他書を参照された方が良いと思う。


 

エイボン営業レディ戦力化の秘密

飯田 晴子サンマーク出版

サンマーク出版

 

戦略販売―長期的信頼関係をつくるセールスの6大要素

R.B. ミラーダイヤモンド社

ダイヤモンド社

 
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人材いらずの営業戦略 宋 文洲 日本実業出版社 人材いらずの営業戦略
タイトルに「営業」と入っていますが、
宋さんのいう「営業」とは会社全体の「仕組み」のことです。
経営者の仕事は何よりも会社の「仕組み作り」であることを痛感します。
逆にいえば、日本の多くの経営者はいい加減な仕組みのうえで、
掛け声だけで成果を上げようとしていることがよくわかります。

小山昇さんの「「儲かる仕組み」をつくりなさい」や
「「決定」で儲かる会社をつくりなさい」、
「社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!」の併読をお勧めします。
宋さんと小山昇さんが全く同じ視点で経営にあたってきたことがよくわかります。
[実務入門] ルート営業のすべてがわかる本 (実務入門) 工藤 龍矢 日本能率協会マネジメント 出版情報事業 [実務入門] ルート営業のすべてがわかる本 (実務入門)
書店で営業の本を探すと、新規開拓のノウハウや心構えについて書いた本が圧倒的に目につきます。その状況を見るにつけ、「世の中にはルート営業マンのほうが多いのに…」と違和感を覚えていました。

【中略】

同じ商材、同じ規模のエリアや顧客群を担当するルート営業マンでも、人によって成績は違います。ルート営業は、誰でもできる仕事に見えて、実は高度なスキルが要求される仕事なのです。

以上が前書きに書かれている本書の主旨になります。

主旨にあるように本書ではルート営業とは何かという基本的なところから、最後には組織としてどのようにあるべきかという極めて高いレベルまでの内容が書かれています。

本書は書かれている内容を項目毎に実務に落とし込んではじめて意味を成します。逆に実務に関わっていない人が本書を読んでもたぶんピンとこないと思います。

同じ出版社から出ている「法人営業のすべてがわかる本/著・高城幸司」が個人としてできることを重視しているのに比べて、本書ではより組織としてどうあるべきかという内容を重視しているように思えました。

できる営業マンを目指す人だけでなく、将来的に営業マネージャーを目指す人に本書をお勧めします。
営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング 小松 弘明 ダイヤモンド社 営業マン支援のスゴい仕組み―儲けてる会社のWebマーケティング
ソフトブレーンサービスから本書をもらって読みました。
正直、宣伝本です。
彼らがコンサルを受けた石原明氏の理論や
その他一般的なダイレクトレスポンスマーケティング、
WEBマーケティングの理論を
つなぎ合わせているだけです。
ログ解析ソフトの紹介でグーグルアナライティクスを除いて
月額料金の比較的高いツールを紹介している部分や
WEBの費用で300万円としている部分など
自社のサービスを販売する際の
伏線としているようで、
本当に中小企業のためを思って書いているのか
疑問に感じました。
宋文洲直伝 売れる組織 小松 弘明 日経BP社 宋文洲直伝 売れる組織
営業マンを管理や評価を
どういう視点でどのように行っていくのか、
分かりやすく書かれていて、一気に読めます。
自社を振り返るきっかけになりました。

ソフトブレーンのノウハウが公開されている
というには、入り口部分を紹介している感じがして、
もう少し深堀りして欲しいような気もしました。